改めてセラピストとは?

11月下旬からほぼ一か月ほど、少し違う業種になりますが(大阪の懇意先のお店に)久々にセラピストとして、現場に入らせていただきました。

「少し違う業種」

というところがポイントで、、、

私は、いろいろな場所、場面、環境、それぞれ実際、見て、感じて、体感してみないと、現場に自分が実際行動してみないと何事も得れない超絶想像力脳欠如な性質でして(;^ω^)

それはそうと、セラピストと称するお仕事は、今のご時世、業種ごとに様々あります。

あの業界のセラピストと称するのはなんちゃら、この業種のセラピストと称するのは、、、私たちこそが本来のセラピストと称するべきだ!

言葉は湾曲していますが、まぁ、本質と真意はそんな感じな声や、お考えが沢山見受けられるなと思います。確固たるプライドと信念を持ってることからこその声(強すぎるなーと感じることはありますが、、、)それはそれで、いいことだと思います。

ただ、どの業界や業種でもセラピストと称して大切なことは、、、

「物事を常に中立に観ること👀」

つまり(中庸)な視点。

感情に左右されずに、常に第三者の目線で、、、

そんなことはわかっているよ!セラピストだって人間なんだ!

という声も多いかと思います。

もちろん、それも、その通り。

だから、その切り替え!が大切なんじゃないかなーと、、、

つまり

「自在変化」

これができるかどうか。

どんな業種や職種でも共通するのは

「利用者(お客様)の内面、外面、伴にある葛藤、喧嘩、ぶつかり合い」

これを其々の業種、職種、スタイル毎に目的別に合わせて第三者の目で常に観させていただく、そして、解決に導く。

あっちの業界、こっちの職種、あそこの職種、それぞれ様々な場所、環境、職場での「セラピストと称するお仕事」を通して共通すること!と思った、今年最後に自分へ出た答えでした😊

つまり、セラピスト自身が感情に流されてしまうことが、最もやっちゃいけない、なってしまってはいけない「禁忌」事項なんだろうなーと。

こういう最も大切なことを、様々な経験から得れる私の環境、立場、周りへの感謝と伴に改めて、これからは伝えていく役割としての責任を改めた次第でした。

霧島の麓で、、いつも見守っていただく霧島さん⛰今年も皆様ありがとうございました(霧島さんもありがた山)。

2026年も良き歳でまいりますよう、気持ちよく新年を迎えていきましょうね(^_-)-☆

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